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新しい時代を生きる~同友会と共に~特別編②

特別編では、2013年度の正副代表理事、顧問、相談役を務められた皆様を取材して、同友会と共に歩んできた道のり、また今後の展望について語っていただきます。

岡山同友会設立30周年特別企画


ダイヤ工業株式会社
代表取締役 松尾 正男氏

  ●岡山同友会のとの出会いは?

 平成6年、まだ先代も現役だったころに(株)ジョアの神馬さんの紹介で例会に参加しました。その頃の岡山同友会は会員数がピークだった頃で活気があり、例会での報告に感銘を受けて、その場で入会を決めました。翌年には先代とのぶつかり合いもあり、先代が経営理念を作成。この頃、従業員はまだ20人ぐらいでした。

●1番心に残っている同友会での学びや気づきは?

 例会で出会った自然食品販売の㈱やずやの矢頭さんとの出会いです。平成8年に先代が亡くなり社長交代、その直後に減収減益となり、危機感を感じていたころに例会での矢頭さんの報告にたくさんのヒントをいただきました。
 その後にすぐ矢頭さんから会社の経営計画書のコピーをいただき、当社も会社をよくしていくために経営計画書を作らなければならないと痛感しました。そこから本格的に同友会での学びを積んでいくようになりました。

●自社と同友会の関わり方は?

 共同求人からスタートして社員共育大学、幹部社員大学、経営指針成文化セミナーなど活用しています。
 新卒採用を決めた時点で、新卒者を採用するためには会社らしい会社を作らないといけないということになり、必然的に経営指針を作成したり、社員や幹部の学びを深めていかなければならないということになりました。また、新卒社員が入ってくることになると、上司になる社員も勉強の必要性を感じるようになります。同友会には社員を育てるしくみが出来ているので、それを活用し続けているうちに会社の体質が変わっていき、今の会社があると言えると思います。社員を育てる仕組みがずっと持続するのが同友会の良いところで、同友会がなかったら今この会社はなかったと思います。

●副代表理事を受けられた理由は?

 はっきりと覚えていないけれども、当時の正副代表理事が世代交代の必要性を感じて頼まれたように思います。藤田さん、有松さんなどと一緒だったので気負わずに受けることが出来たと思います。
 同友会の今後のために若手が元気じゃないといけないので、40代ぐらいの人から後を継いでくれる人が出てきてくれるといいと思います。

●今後の岡山同友会への展望は?

 中小企業同友会は会社を良くしていくために学ぶ場所なんだということを、あらためて掲げる必要があるのではないでしょうか。同友会での学びと会社経営が好循環になって、「同友会に入会したい」という人が順番待ちになるぐらいになってほしい。そういう場を提供できる会になっていかないといけないと思います。

●同友会会員へ一言コメント

 「同友会の会員は違う」、と言われるぐらいによく学び、経営に活かし、進化し続ける会であってほしいと思います。留まってしまったら下り坂に入ってしまいます。顧客満足度をどう高めていくかを同友会で追及し続けてほしいです。

三矢達朗税理士事務所 三矢達朗氏

社名:ダイヤ工業株式会社
会員:松尾 正男
所在地:岡山市南区古新田1117-1
電話:086-282-1245
FAX:086-282-1246
設立:1963年
事業内容:医療用品製造
会歴:1993年入会

新社屋完成予想図  


社内風景  

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