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【 クローズアップ 】 広報委員会



  岡山同友会では支部例会以外にも委員会や部会で様々な活動をしています。支部 ・ 委員会 ・ 部会 の各組織の特徴、最近の動きなどを皆様に知っていただくために、それぞれの組織の方に執筆いただくことで、魅力をPRしていただく機会としたいと思います。

(広報委員会)





 広 報 委 員 会 

 (株)イケル 代表取締役 山下 秀男 (広報委員長)  \;

定期開催日

毎月第3月曜日 / 13時30分〜

活動メンバー

10人、うち女性が約4割、会歴の短い方が多いのも特徴です。

活動内容

同友会の全活動に広く触れながら、同友会らしさを学び、そして、岡山同友会として広報活動を行なっています。その中心は、毎月1回、約540人の会員や行政・金融機関・他団体にお届けしている岡山同友会だより 『 COM 』 の編集になります。その他に、情報発信ガイドラインやマスコミ交流などにも力を入れています。新しい会員さんにも、広報紙づくりを通して、同友会らしさを学び、同友会の学び方が理解できる活動を行っています。  \;

活動のこだわり・強み

広報は、英語で言うと「 Public Relations 」でPRにあたります。直訳すれば、「 良好な公衆との結びつき・関係づくり 」のことを言います。広報活動は、同友会の活動においても、さらに自社の取り組みにおいても、同友会理念にそったもので、優先すべきものだと考えています。会内の優れた企業づくりの実例や、同友会運動の成果全会員に伝え、企業、同友会、地域を結ぶベルトの役割を担っています。

現在抱えている問題

広報の活動は、広報紙の編集だけではありません。情報創造、マスコミ対応、プレスリリースの作成などたくさんあります。さらに、時代の変化により、危機管理、ホームページ、ソーシャルメディアなどますます課題は増えています。多くの課題に対応できるよう、委員会メンバーを増やすことが必要と思います。


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広報として行わなければならないことは、企業と社会の良好な関係づくりです。広聴 ( 聞く ) と広報 ( 語る ) という双方向コミュニケーション活動を適切に行い、ステークホルダーとの信頼関係を構築することの重要性を正しく理解することが求められます。そのために「事実をきちんと認識する能力と意欲」と「社会の流れを踏まえて事実を語る能力と意欲」になるでしょう。岡山同友会の現状や変化、社会動向の現状や変化、その背景、どのような議論がなされているかの把握も求められます。常に好奇心や問題意識をもちながら、得た情報を論理的かつ柔軟に思考する。これからの中小企業経営者に求められる力であるでしょう。

重要な使命を担いながら、知的好奇心がくすぐられ、楽しい委員会になっていると感じています。ご興味があるすべての会員さんが参加するチャンスがあります。是非、一緒に学びましょう。  \;

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