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【 クローズアップ 】 経営労働委員会



  岡山同友会では支部例会以外にも委員会や部会で様々な活動をしています。支部 ・ 委員会 ・ 部会 の各組織の特徴、最近の動きなどを皆様に知っていただくために、それぞれの組織の方に執筆いただくことで、魅力をPRしていただく機会としたいと思います。

(広報委員会)




 経 営 労 働 委 員 会 

  (株)鈴木屋 鈴木 祥成  \;

定期開催日

不定期

活動メンバー

中心的なメンバーは6人です。その他にも 「 経営指針成文化研修会 」 や、現在試行中の実践についての学びの場の参加者にも主体的に関わっていただきながら運営しています。

活動内容

経営者と社員がともにいきいきと働くことのできる経営指針書の成文化と実践運動を広め、それにより会員のみなさまが経営の成果につなげることができる学びと交流の場をつくることが主な活動です。

経営者は会社の進む方向を明確にし、目指す企業像に向かって社員とともに歩んでいかなければなりません。この会社が進む方向を明文化したものが経営指針書です(同友会では経営理念・10年ビジョン・経営方針・経営計画の4つを合わせて「経営指針」と言います)。

経営労働委員会が主催する「経営指針成文化研修会」は、例年二回、半年かけて課題に取り組む研修会を実施しています。ここでは、すでに成文化し実践している会員が受講者をフォローすることで、真の経営目的・存在意義などを掘り下げていきます。参加する会員経営者同士がお互いに心を開き、悩みを話し合いながら経営指針を成文化しますので、その間にお互いのこともよく理解でき、参加者は研修会修了後も同じ時間を過ごした仲間として深い交流が続いています。  \;

活動のこだわり・強み

同友会での経営指針の成文化と実践の基となっているものは、一九七五年にまとめられた『労使見解』です。この中には「経営者としての姿勢と覚悟」、「社員との信頼関係づくり」といったことが書かれています。同友会では「人を生かす経営」という言葉もよく使われますが、「人を生かす経営」とは『労使見解』を基にした人間尊重の経営のことを指します。『労使見解』は自分や自社の置かれている状況によって様々な角度から読むことができ、その都度新しい気付きを得ることができます。「経営指針を確立する運動」もこの中で提起されています。

また、岡山同友会の「経営指針成文化研修会」は、この四月から第三十九期を迎えます。これまで長い間、会の先人が議論に議論を重ねながら築き上げた研修会と言えます。このように、経営指針の成文化と実践運動は同友会の歴史そのものです。

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現在抱えている問題

同友会では長年、経営指針の成文化運動は盛んに行ってきましたが、実践運動についてはまだまだ浸透しているとは言えない状況で、多くの会員さんが実践するにあたって悩みを抱えています。その実践における悩みを解決し、経営指針書をしっかりと活用して経営において目に見える成果を出していこうと、新しい学びの場を委員会内で模索しています。近いうちにみなさまに案内できるような内容にしていきますのでご期待下さい。

 \; 「経営労働委員会」、「労使見解」などと聞くと難しそうなイメージですが、よい会社・よい経営者・よい経営環境を目指すための仲間づくりの場と考えていただけばよいと思います。仲間がいることで勇気づけられ、日頃悩んでいることや困難なことに立ち向かうことができ、成果につながります。「経営指針成文化研修会」を受講していない方はぜひ受講してください。そして修了した方はフォロー委員として受講者の成文化のお手伝いに加わってください。必ず自社の経営改善のヒントをつかむことができます。

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