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2019年度役員名簿

新理事就任のごあいさつ

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一歩前へ、一歩先へ
山陽環境開発(株) 代表取締役社長 岩元 達也(障害者問題委員会担当)

 新任とはいえ、他県から見れば同じ理事ですので、同友会の学びを実践し、自己変革や自社業績に結びつけることを意識します。そして、理事として様々な活動に参加するため、会社を空けられるよう、自社の組織運営をさらに進めます。幅広い学び・気づきを得て、自社、そして県・支部・地区へしっかりと持ち帰るために、「理事になって自社が良くなった」「社員との関係が濃密になった」と言えるように、より学んで実践します。
 ありがたいことに、地元である備北支部には目指したい経営者が多くいます。私もその内の一社となり、企業づくりの輪を広げる一人となれるよう、Plan – Do – Check – Learn – Actをまわします。
 障害者問題委員会の担当理事とはいっても、当社は4人の障害者をパートで雇用し、フルタイムへの切り替えに向けて、試行錯誤している段階です。新卒採用、定年退職後の高齢者雇用、短時間勤務のママさん雇用、海外大学のインターン受入などにも取り組んでいますが、こちらも改善の繰り返しです。私は、社員と労働環境の間に、働きにくさから生まれるのが「障害」だと考えています。障害がある方にも協力してもらいながら、より働きやすく、安全な職場環境を目指します。この点も、委員会の方や全国から学び、語り部となれるよう、実践します。
 最後に、私は現在33歳で、まだまだ至らぬことが多いかもしれません。一方で、新風を吹き込むことが私に求められていることだと思いますので、一年間計画的に取り組み、障害者問題委員会の担当理事としても、自社の代表としても、よい環境づくりに向けて「一歩前へ、一歩先へ」進むため、「知っているとやっているは、全然違うぞ!」という矢印を自分に向け、全力投球します。感じたことを気軽にフィードバックいただけると、より成長し、より貢献できる理事に近づけますので、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

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人生は苦手なことが学び
フナキ運輸(株) 代表取締役 奥田 建志(広報委員長)

 この度、広報委員長の大役をいただき、躊躇はしたものの悩んでも仕方ないし、その場で咲きなさいということだと思い引き受けさせていただきました。
 以前から委員会には参加しているので、前委員長にも協力を仰ぎながら一歩ずつ成長していきたいと思います。
 今後の課題としては、始まったばかりの新連載を継続していくことと、広報に携わってくれる人を増やすこと。多様な意見がなければ偏ってしまうし、新しいことも生まれてこない。これは企業でも同じでしょうが、発展のためには不可欠だと思います。各支部、各委員会も同様に、様々な人が関わることで活性化されて、それが会員増強にもつながるのではないでしょうか。
 そのために広報として何が必要なのかを考えていかなくてはいけないと思います。「不易流行(変えざるものと変えるべきもの)」を判断して、ワクワクするような委員会にしたいと思います。
 先日も第41期経営指針成文化研修会の一泊研修に参加させていただきました。私は3年前に受講しましたが、その時の自分は今の自分を到底想像できないだろうと思います。成文化研修会で一行も書けなかった私が、広報委員長になるのですから、また良い修行になると思います。何卒宜しくお願い致します。

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理事就任のご挨拶
備北林産用品(株) 代表取締役 西田 康晃(総務会長)

 今年度、理事として選任されました。微力ではありますが、同友会発展のために精一杯頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。
 また、この度総務会も引き継ぐこととなりました。会組織が円滑に機能するように意見を聞きながら提言を行い、理事会での議論を深めます。また必要に応じて規約・運営規定の整備を行い、皆さんがスムーズに活動ができるよう研鑽してまいります。
 会員と事務局員は対等であり、同友会運動を担う主体者です。事務局の支援と事務局員の働きやすい環境づくりにもさまざまな見地から整備を行っていきたいと思います。また、安定した財政基盤を確保するためには会員の増員も必要です。個々の会員企業が成長して地域の中で存在感を増し、対外的な評価を受けることにより、共に学ぶ仲間が自然と増える環境づくりを行うことが必要です。
 岡山同友会の中が風通し良く、様々な意見が行き交う会を目指し、それぞれの会員が同友会運動の輪を思う存分広げられるよう頑張ってまいります。皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

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日本一楽しくて 日本一学べる 経営者の学校」を目指す
インフォポート(同) CEO 松山 将三郎(青年部長)

 今年度から青年部の部長を拝命した松山です。青年部は「日本一楽しくて 日本一学べる 経営者の学校」を目指します。ついこの前まで、周囲から「この人大丈夫かな?」と心配されていた経営者のタマゴが、いつの間にかメキメキと知識と自信をつけ、同友会や社業で大活躍していることを見るのも珍しくありません。
 この成長を実現する大きな要因は、お互い刺激しあえる仲間の存在と、限られた時間です。新しい青年部では岡山由来の桃太郎に倣い「日本一」という旗印のもと、日本一を目指す仲間を集め、日本一成長できる時間づくりに努めます。その結果、成長する楽しさをみんなで共有します。今年度の方針として、(1)チームで競い合い (2)チームで団結し (3)チームを越えて全国へ出る、の3つを考えています。具体的には、青年部を三つのチームに分け、それぞれのリーダーが中心となって創業・承継をテーマにした例会づくりを行います。そして、それはアンケートにより数値化し、最終的に卒業報奨式で結果を発表します。チームを勝利に導くには良い例会づくりが必要です。そのためには、仲間の経営課題を深く知り、一緒に考え、フォローする仲間づくりが大事です。そして、ともに岡山を代表する、日本を代表する企業として名乗りをあげることを目指します。
 若者・未熟者が集まる青年部ゆえ、ご心配をおかけすることもあるかと思いますが、ご指南ご指導賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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楽しんで行動する
(株)イケル 代表取締役 山下 秀男(岡山南支部長)

 このたび、岡山同友会の理事という大役を仰せつかりました。会の発展のために行動することが、より強靱な自社経営につながるようにしていきます。
 岡山南支部は、行動指針に「信頼関係を深め合い、学びと実践のサイクルを発展させる」と掲げています。この行動理念に合わせるように我が社も大きな変化を遂げてきました。素直に行動指針を見つめ、多くの会員が活躍するワクワクする岡山同友会にさらに発展させる役割を担っていきます。
 岡山南支部は、互いに尊重し一緒に考えることで関係が深まり、柔軟な発想や面白い意見が生まれる思考力があります。そして、自発的に行動する会員に共感し、実践を増やしています。このサイクルが、支部のより深い信頼関係を強靱なものにしていると思います。2014年度に支部役員になって4年。自然と巻き込まれ、副支部長を経験しました。全県行事の実行委員長や広報委員長など様々な役割をいただく中での多くの叱咤激励は貴重な糧となりました。多様な役割を経験することで目線が変わることは深い学びにつながりました。深い感謝を感じれば感じるほど責任がズンと肩にのしかかります。それでもご期待に応えられるよう、そして自分も楽しんで活動できるよう、それが成果につながるよう挑戦します。今後とも変らぬ叱咤激励をお待ちしております。

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