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【22.07.22】開催中/会内行事 「第46期経営指針成文化研修会がスタート」

第46期経営指針成文化研修会
今期は3グループ12人が受講

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 4月から、受講者12人を迎えて第46期経営指針成文化研修会が始まりました。感染症の状況がやや落ち着いたため、今回は43期以来となるリアル開催が実現。3会場・三グループに分かれて質疑等を進めています。
 4月8日の第一回研修会には、フォロー委員を含めて29人が参加。研修会の目的や進め方についての説明と講義、修了者の体験報告を行った後、受講者が一人ずつ「フェイスシート」と「『自社の歴史と自分の歩み』検討シート」を発表しました。受講者の顔ぶれは、老舗建築会社の後継者、多店舗経営の美容院の女性社長、NPO法人の理事長など様々。各社の現状と課題を説明するとともに、受講の動機と決意を発表しました。
 5月の1泊2日研修(宿泊は希望者のみ)では、「経営理念検討シート」と「10年ビジョン検討シート」を中心に、フォロー委員との本格的な質疑がスタート。フォロー委員から出された質問や助言を踏まえ、経営理念検討シートの再作成に取り組みました。
 尚、今期から「年齢構成推移表」と「労働環境分析シート」が研修課題に追加され、各社の実際の労働環境を具体的に把握できるようになったことに加え、10年ビジョンや採用計画の妥当性についても判断しやすくなりました(研修会を既に修了した方も、経営指針の見直しの際にはこれらのシートの活用をお勧めします)。
 受講者はそれぞれの課題と向き合いながら、9月の修了を目指します。


経営指針とは

■ 経営指針成文化の取り組み ■
 経営指針とは、経営理念・経営方針(ビジョン)・経営計画の総称です。特に経営理念は「企業の目的は何か」「何のために経営を行うのか」「どのような会社を目指すのか」を明らかにします。
 経営指針成文化研修会は6カ月間かけて自社の経営指針書を作成する研修会です。月に一度、与えられた課題を持ち寄って研修に臨み、内容についての質疑を行います。研修会では会員経営者がアドバイザーを務め、受講毎回の発表と質疑で内容を深め、参加した受講者全員が修了できるよう強力にバックアップします。
「 成文化 」 とは読んで字のごとく 「 文を成す 」 、つまり誰もが読んで理解できるよう、はっきりと明文化することです。明確な指針を示すことによってはじめて社員は自分達が進むべき方向を見定めることができ、全社一丸の経営に近づきます。

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