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吉備高原支部 & 倉敷支部 合同忘年例会「家を飛び出し、裸一貫で築き上げた快適環境創造企業社員と共に未来をつむぐ経営理念の実践〜“右手にロマン、左手にソロバン”」(報告者:永井 茂一 氏 )を開催しました

■日  付: 2016年12月13日(水) 19:45〜

■場  所: 岡山国際交流センター

■討議の柱: 「自社の社会的使命をどのように社員と共有していますか?」

 
 【テーマ】
  「 家を飛び出し、裸一貫で築き上げた快適環境創造企業
        社員と共に未来をつむぐ経営理念の実践
                  〜“右手にロマン、左手にソロバン”
 」

 【報告者】
    (株) ピアライフ  代表取締役  永井 茂一 氏 (滋賀同友会 副代表理事)


 

参加者の主な感想は以下の通り

●報告の中に一貫してバックボーンとなっていたのは、求められる環境に素直に一所懸命働いてこられことを感じました。それは仕事では、お客さんが求めるものに対して決して押し付けるのではなく、全てを受け入れてすることが、社員や自社が育ち、成長することを同友会内での役の全てを受け入れて育ってこられた軌跡を学ばせていただきました。
― 自分に越えられない課題は押し寄せて来ない。
この先輩の言葉を素直に実践された姿はしっかりと社員が見ているはずです。
― 自分に越えられない課題は押し寄せて来ない。
しっかりと伝えていらっしゃる前向きさに、新鮮な感動を覚えました。経営者とは感動の哲学を伝え続けてゆく生きものなのでしょうね。

●業種は変われど、それぞれに社会的使命がある。社員を信用する事の大切さが事例報告を通じて実感できました。少しテーマを絞って話をしていただくと、会場の皆さんもより良い学びになったかもしれませんね。色々と多くの情報をいただきましたので、自分の言葉に変換して取入れ、実践していきます。

●自社の存在意義、社会から期待されている強みをしっかり一人一人で理解し、自己の存在の大切さが小さな社会を作り、その小さな社会から沢山の人に幸せを与えられるよう、また、人の幸せが自分達の幸せにつながるよう共有していく。日々、小さな幸せの積み重ね。

●社会的使命・・・経営理念がありながら使命として深く考えていなかったように思います。社員との使命の共有は、先ずは社員との信頼関係を作りつつ浸透していける自分を作りたいと思います。人道的な自分作りを・・・本日は多くのヒントを頂いたように思います。

●経営指針成文化セミナーを受講中の私としてはとても希望に満ちたご報告でした。今できることを一所懸命に頑張ります。そして、よくよく考えて成文化したいと思います。成文化が楽しみになりました。

●社員さんが生き生きとされている、素晴らしい会社との印象を受けました。このような会社になっていくまでの幹部社員さんとのやり取りや、現在30名になった中で経営者として社員一人一人とどのような形で思いを共有しているのか、興味があります。先ずは社員さんとの信頼関係の構築が必要で、それが出来れば理想の浸透、使命の共有も進むと思います。永井さんのように社員さんを信じてしっかりと育てることのできる経営者を目指したいと思います。

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