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第9回 東備支部定時総会を開催しました

 \; ■日 時:2017年6月20日(火)18:00〜

■場 所:おさふねサービスエリア

 <記念講演> 

【テーマ】 人が育ち会社が発展する風土づくり
       〜「労使見解」の実践で、自然と仕組みが回りだす!〜

【報告者】  (株)サンキョウ-エンビックス 代表取締役  有松 修一  氏




参加者の主な感想は以下の通り


●同友会型経営の確信と実践力は素晴らしい。中小企業は経営者次第だと、つくづく思う。私には出来ないことがたくさんある。事業承継をされた記念すべき日に相応しい、刺激的な話でした。

●今まで何度も色々なお話を聞いてきたのに、また新たな発見がありました。(まだまだ自身の至らなさを感じます。)今日得た考えを実践します。

●細かい節約、節電といったところから経営理念の成文化に至るまで大変勉強になりました。「人を生かす経営」といっても自社には全くと言っていいほど社員にやりがいを感じさせられていないし、自主性を引き出せていません。時間はかかるかもしれませんが、一歩一歩、良い会社になるように頑張ります。

●「労使見解」を愚直に実行されてきたとのこと、私も真似をしていきたいと思います。7月に経営指針の発表を予定しています。今日はとても参考になる点がたくさんありました。

●有松さんの報告は何度か聞いたことがありましたが、今日の記念講演は我々経営者に対するエールの様に感じました。同友会に有松社長のような方がおられる事を、大変誇りに思います。少しでも近づけるように頑張っていきたいと思いました。
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●商品はデータシートでありいわば紙切れである。だから顧客との信頼が大切でISOもこのためには有効。ということで信頼のブランドが確立されている。以上のことは自社と共通しているので信頼のブランド作りをより深めていきたい。PCDAのCで出来ていない所をどうやったら出来るかを議論し、議事録を残す。

●学びの多いお話でした。大変有難いと思い実践していきたいと思っています。人生の節目の日にご報告いただき、ありがとうございました。

●いつもの有松さんらしい講演でした。経営指針成文化研修会ではフォロー委員として一から鍛えて下さり、人を生かす経営の何が大事か聞くことができてよかったです。

●仕組み作りで社員さんとの関係づくり。経営者としての覚悟。チャレンジすること。

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