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吉備高原支部・政策委員会 合同7月例会/中小企業憲章・中小企業振興基本条例 講演学習会 (講師:植田 浩史氏) を開催しました

 
 【テーマ】
    「 地域の活性化と中小企業振興基本条例
      〜今、なぜ中小企業振興基本条例が必要なのか〜
 」

 【講 師】
    慶應義塾大学 経済学部  教授  植田 浩史 氏

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■日  付: 2017年7月28日(金) 18:00〜

■場  所: 新見商工会館

■討議の柱

「地域の持続的発展のために何が必要だと思いますか?
 また、そのために私たち(産官学民金など)はどのように連携すべきでしょうか?」

参加者の主な感想は以下の通り

●※新見市の定義づけ(新見とは)を皆で考え、共有していく。
  ※ブランド力、情報発信力が必要。
  ※農家にも経営力をつけるようにバックアップ。
  ※企業が自立出来るような施策が必要。
  ※人が大切。地域に根付いている人を育てていく環境。
  ※選択と集中も必要。
本日は多くの方々に参加いただいた事が嬉しく、感謝です。一緒に地域の発展について実践していきたいと思います。

●縦割りではなく、横の連携が大事であることを皆さんが感じていることが分かった。皆さん、地域の事を心配しています。「本音が話せる場が欲しい」という話も出ていました。地域の良さを子供の頃から教育していく必要があると思う人も多かったです。

●活気のある、より良い地域を作っていくには人任せにするのではなく、覚悟を持って『産・官・学・民・金』が “連携” していく事が大切であると思いました。条例づくりに奔走するのではなく、出来た後の取組みが大切であると思いました。

●中小企業振興基本条例について考える機会を作って頂きありがとうございます。他の自治体の例もあり、深く理解出来たのではないかと思います。グループディスカッションはとても面白く、自社に持ち帰れるものもたくさんありました。自社の強みを活かし新見ブランド化ができるよう、少しずつ社員や関係者といろいろ考えてみたいと思います。自分や自社の未来が少し明るくなった様
に感じます。

●中小企業振興基本条例を制定することで変わることが良くわかりました。意識づけをする事で物事をスムーズに進める事ができるなら良いことだと思います。条例により作ることの出来る仕組みづくりに助力していきたいと思います。特にいろいろな声を集める会議体のあり方について、注視したいと思います。

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●地域の中での中小企業(自社)の在り方を考えていきたいと思った。地域の子ども達に尊敬されるよう自分を磨いていきたい。「この地域の価値とは何なのか?」を考えていきたいと思います。

●植田先生のお話の中で連携・協議・円卓会議という内容のお話が印象に残りました。地域の未来の姿は見えないが、皆で困ったこと等について何度も話をすることが大事なのではないかと感じました。そうする事が、問題解決や同じ方向に進めるようになることに繋がるのではないかと思いました。

●植田先生のお話の中で連携・協議・円卓会議という内容のお話が印象に残りました。地域の未来の姿は見えないが、皆で困ったこと等について何度も話をすることが大事なのではないかと感じました。そうする事が、問題解決や同じ方向に進めるようになることに繋がるのではないかと思いました。
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