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吉備高原支部2月例会「 染物屋が生き残るための経営戦略 〜自社の強みは何か〜 」(報告者:柳分 良司 氏)を開催しました

吉備高原支部2月例会を開催しました

 

■日  付: 2017年2月24日(金) 18:30〜

■場  所: 高梁総合文化会館

■討議の柱:
  「自分の思いを製品・サービスを通じてどのように顧客に伝えていますか?
   またどうすれば、思いがより伝わると思いますか?」

 
 【テーマ】
  「 染物屋が生き残るための経営戦略
                〜自社の強みは何か〜
 」
 【報告者】
  (有)柳分染色 代表取締役 柳分 良司 氏 (吉備高原支部役員)


参加者の主な感想は以下の通り

●いろいろ勉強になりました。理念の重要さを改めて感じました。企業連携には理念の共感が欠かせないことを学んだ。SWOT分析を久しぶりにやってみたいと思った。ナカ抜けを考えてみる。購入してもらえるプロデュースをする。

●比較的近い業界でしたので、身近な感覚で聞かせていただきました。ただ思うことは、顧客、社員、会社を含めて経営者の想いと、きちんとした経営理念づくりと、社内と社外への発信が大切かと痛感しました。

●顧客が少なくなるのではない。マーケットは自分で作ること。

●自社の強みの中に自分の英語力の記載がない等、もっと指針作成を煮詰める必要を感じましたが、その分グループディスカッションにも集中して経営戦略のポイントが再認識できたようです。柳分さんだけでなく発表して多方面から他人に見て頂くことは大事で、共に学ぶ実践にもヒントがあると思いました。例会の充実を図っていきたいです。
 

●学んだこと
 伝える難しさ・・・考えているだけでなく、書いてみることが必要である。
 単価が高くても選んでもらえる会社・・・小回りのきくサービスを提供。

●久々に例会報告をさせて頂いて日頃、自分が考えている事がいかに漠然としているものだったのかを痛感しました。これと同時に改めてこの会社が目指すべき方向性を再認識することが出来ました。今回の報告で約束した海外展開は2017年中に実現させます。また、同業以外での企業連携を進めていきます。企業理念が会社の内外にも広まっていくように情報発信をしていきます。

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