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学校就職担当者と会員企業との懇談会を開催しました

学校就職担当者と同友会との懇談会を開催
於:岡山コンベンションセンター




  まず開会あいさつに岡山同友会顧問・三村健氏(サンコー印刷(株)・相談役)が立ち、「わたしたち中小企業家同友会は三つの目的に沿って日々経営に邁進しています。岡山県の有効求人倍率は全国に比べ高く、1.8を越えており、人手不足の時代です。しかし私たちは人手がほしくて採用するのではありません。人間として共に成長してほしいと思っています。本日の懇談会でぜひ岡山同友会の会員企業へのご理解を深めていただきたい」と訴えました。続いて、同友会の理念と共同求人委員会の取り組みについて松尾正男代表理事から説明がありました。その中で、採用後の社員教育とし、必ず経営者が一緒に参加するスタイルで行われる合同入社式、社員共育大学、幹部社員大学で共に育ち合うことについて紹介しました。また、「同友会が他の団体と違うところは、経営者が人間尊重を深く自覚し、相互に学びあい、確固とした方針をもって経営にあたっており、社員は最も信頼できるパートナーと位置づけているところです」とも述べました。

その後、今回初の試みとして3社が企業プレゼンを行い、後半は、学校との意見交換の時間として、学校ブースを参加企業が回る形で意見交換が行われました。約百分の交流時間を1回約10~15分に区切り、各々話をしたい学校のブースを訪れ、活発な意見交換がなされました。

最後に、小山敏章共同求人委員長が「少なくない学生が入社後3年以内に離職しているという問題もあります。いろいろ原因があると思いますが、マッチングしていくのが我々経営者や学校の先生方の取り組むべきところ。地元に貢献しようという思いの学生もいるでしょうから、是非地元企業、同友会企業をご紹介いただければと思います」と呼びかけました。
 

学校関係者の感想では「企業プレゼンは、詳しい内容がきけて良かった」「多くの企業と情報交換ができた」「一回あたりの時間が短かった」などの意見をいただきました。会員企業からの意見は、「三分程度で良いので、参加
企業全社が企業紹介する時間がほしい」「時間が短く、企業説明だけで終わってしまうことも多かった。企業側の情報も事前に学校関係者に渡しておいた方がスムーズではないか」などがありました。

これまで、例会のグループ討論と同じく、8人ほどが一つのテーブルにつき、決まった席で意見交換をする形式で行ってきましたが、今回、三重同友会の事例を取り入れ、学校ブースを企業が回り意見交換をするスタイル、学校に向けての企業プレゼンを行いました。次回は反省点を踏まえ、より内容の濃い意見交換ができるよう懇談会に取り組んでいきます。

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