HOME同友会ニュース活動報告

岡山北支部2月例会「人間らしく生きる」持続可能な社会のために中小企業は何ができるか〜 顧客が求めているのは「薬」ではなく「健康」〜」(報告者:高橋 正志 氏)を開催しました

岡山北支部2月例会を開催しました

■日 付: 2017年2月7日(火) 18:30〜

■場 所: 岡山県立図書館
 

   ▲ 写真(右下)マスカット薬局  代表取締役 高橋 正志 氏
   ▲ 写真(左下)(一財)操風会 岡山旭東病院 院長 土井 章弘 氏

 
【テーマ】
    「 人間らしく生きる」持続可能な社会のために
      中小企業は何ができるか
      〜 顧客が求めているのは「薬」ではなく「健康」〜
 」

【報 告 者】
   (株)マスカット薬局  代表取締役 高橋 正志 氏 
                     (岡山同友会副代表理事)
【アドバイザー】
   (一財)操風会 岡山旭東病院 院長 土井 章弘 氏  
                     (岡山同友会常任相談役)

参加者の主な感想は以下の通り

●「原点回帰」と「見えないものを見る」つまり、本日の問題提議が企業としての責任、経営者の責の中で経営が目先の数値を求めすぎると色んな課題が起こってきますが、「何のために生きているのか」「何のために仕事をしているのか」を問い続けながら基本に帰ってみると「人を生かす経営」「労使見解」の本質に触れてくるのだろうと思います。大きな問題提議を頂きました。全研では皆さんに大きな学びや気付きが与えられることと思いますよ。

●10年後の社会構成を考えると自社が出来る事は必ずある。超高齢化社会(前期高齢者<後期高齢者)交通手段の変化、医療のイノベーションを起こすべく、今からスタッフ一同強いモチベーションで精進しようと改めて思えました。

●高橋さんありがとうございました。お体をご自愛いただき、本番をお迎え下さい。弊社は本という物販の商いではありますが、私は改めてリアル書店は「健康産業」だと思っています。本屋という空間を活かし、ワクワク楽しい思いをして頂き、その事がストレスの解消やエネルギーの充填になれば、と思っておりその為のチャレンジを増々(益々)しなければと思った次第です。

●当社のある吉備中央町は県下ワースト5の高齢率の老人社会です。その中で毎年一人でも若者を新卒採用することで地域の持続可能な社会に貢献できると思っています。
 

●興味深い内容で自社にとっても切実なテーマでした。持続可能な社会とは・・幸せの見える社会とは・・といった大きなテーマについて、社員とも話し合ってみたいと思いました。広い視野で先を見つめ、本質を見極め、共に幸せにならないと自社も発展しないと感じました。どのように意識改革をしていくか、先ずは自分から変えて行く必要を感じました。

●「人間らしく生きる」という難しいテーマに対して高橋さんは非常によく勉強されていて、勉強になりました。弊社でも地域の方が自分らしく最後を過ごせるようなお手伝いが出来る事を目指しています。しっかりと勉強させて頂きます。

●報告内容での「生死観」についてのお話が強く響きました。弊社も葬儀専門の花屋をしているため、「人の死」について深く考えております。高齢化問題に比例し、若者の自殺者も増加傾向にあります。自社はこの問題に対して対応していく事が使命と感じております。

●良い文化をつくる年配者の責任を感じた。

▲ このページの先頭にもどる

トップページに戻る

同友会ニュースのインデックスへ

同友会とは?へ

岡山同友会とは?へ

活動内容へ

入会案内へ

所在地・連絡先へ

リンク集へ

公開行事案内へ

同友会活動システムイードウユウへ
中小企業家同友会共同求人サイトジョブウェイへ
中小企業家同友会全国協議会のサイトへ
同友会会員企業検索のページへ