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会の理念と魅力を伝えるオリエンテーションを開催

新会員4人、オブザーバー8人が参加し、2人が入会

11月14日と12月10日の両日、同友会オリエンテーションを開催しました。双方で新会員4人とオブザーバー八人が参加し、2人から入会表明がありました。本オリエンテーションは、入会を検討中のオブザーバーおよび入会間もない新会員に対し、会の魅力や活用方法を分かりやすく伝えることを目的として、定期的に開催しています。同友会理念や具体的な活動内容の紹介、経営者の実践事例報告の他、新会員には書籍『人を生かす経営』と同友会バッジを進呈しています。

実践事例では、(有)ライトアームの林明美社長(11月)と(株)ウイルの山口陵子社長(12月)が同友会の学びと活用方法を中心に報告しました。林氏は「同友会は私を経営者にしてくれた場所。登記をすれば誰でも社長にはなれるが、学ばなければ経営者にはなれない。同友会で学んだ経営者の姿勢や考え方を社内で体現すれば、会社は必ず良くなる」と語りました。また山口氏は「経営理念をつくるなら同友会。自社は3K(きつい、汚い、危険)と卑下していたが、理念づくりを通して『誰にでも簡単にできるわけではない誇り高い仕事』と捉え直すことができた。社員を見る目が変わり、経営姿勢も固まった」と自身の変化を振り返りました。

同友会の魅力に関して、経営指針成文化研修会を真っ先に挙げたのは田中氏。「自分の思いを文字にすることの難しさを経験し、途中で諦めそうになったが、同期受講者の存在が支えになり修了できた。同期は今でも定期的に集まり相談できる仲間」と話しました。森清氏は全国行事に参加した経験をふり返り、「全国に行くことで視野が広がり、同友会のネットワークの良さを実感した」と語りました。二人に比べて会歴の長い仁戸田氏は「同友会は悩みを隠して見栄を張ることがかっこ悪いという雰囲気。自分の悩みを素直に打ち明けられる会は他にはない」と強調しました。

今後のオリエンテーションは2月27日と3月11日に実施します。是非ともご参加ください。

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