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「自社の存在価値とは何か」を考える (倉敷支部2月例会)

  • 報告者
    有限会社 脇本電気工事
    代表取締役 脇本 康司  
    (倉敷支部役員)


  • 事業内容
    電気工事全般
開催日時    2026年2月18日(水) 18:30~
テ ー マ「自社の存在価値とは何か」を考える
~顧客に信頼され、期待に応えられる企業になるために、
 経営者は何を取り組む必要があるのか
報告概要あなたは市場・顧客の動向やニーズを正確に捉えられていますか?
顧客や市場の創造にどのように取り組んでいますか?
 ・自社はなぜ顧客から選ばれ、取引をしていただけているのか。
 ・自社は誰に、どんな価値を、どんな体制で届ける会社なのか。
そんな“自社の存在価値”をキーワードに自社を見つめ直す機会とします。
討議の(※)自社の存在価値・役割とは何ですか?
働きやすい環境づくりのためにやっていることはありますか?
会  場くらしき健康福祉プラザ+ZOOM
 (※) グループ討論のテーマ
参加者の主な感想
  • 自社の存在価値を問うことは、どの会社にとっても大きな課題だと感じます。業種は違ってもたどり着くところは同じだと感じました。
  • できることを広げていくこと、社員との想いの大切さやバランス力の大切さを強く感じました。
  • 報告を通して、経営者の夢やビジョンを本音で伝えることの大切さをあらためて実感しました。また、グループ討論では“地域貢献”は社内外に自社の存在意義を伝えやすい一方、利益追求との両立が難しいという課題をあらためて認識できました。
  • 脇本さんの真面目な取組み方が印象的でした。同じような悩みが多く、参考になる事例が聞けました。
  • 脇本社長が仕事を通じて地域に貢献したいという想いが強く伝わってきて、元気をもらえました。
  • グループ全員がしっかりと主張する機会を持て、多様な意見交換ができた。
  • 地域に必要とされる企業になるよう自社の存在価値をもっと考え、社員ともっと共有しなければいけないと気付けたことが学びでした。
  • 存在意義について深く考える中で、電気工事士を目指す子どもたちを増やすこと(職人の魅力を伝える)も大切な仕事かもしれないと思いました。

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