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当たり前を疑ったら世界が変わった! 協働で起こしたイノベーション (岡山南支部2月例会)

  • 報告者
    株式会社 えくぼ
    代表取締役 糸山智栄 
    (岡山南支部役員)


  • 事業内容
    訪問介護および居宅介護支援事業所を運営。
開催日時    2026年2月26日(木) 18:30~
テ ー マ当たり前を疑ったら世界が変わった! 協働で起こしたイノベーション
~志から始まる組織づくりの実践
報告概要――社会課題と向き合う経営者の覚悟
えっ?! このボロボロで灼熱のプレハブ小屋で子どもたちが過ごしているの?!
目の前の社会課題から決して目をそらさず、仲間となれる多様な組織と手を取り合
い、本気で向き合う企業を目指そう。
ひとりでは届かない壁も、力を合わせれば必ず乗り越えられる。
新しい未来は、私たちの協働から生まれる。
討議の(※)社会問題を私たちの手でビジネス化するには何が必要ですか?
新しい取り組みのために、あなたは何から始めますか?
会  場岡山国際交流センター
 (※) グループ討論のテーマ
参加者の主な感想
  • 糸山さんの生き方を通して、経営の目的と社会との関わりについて、あらためて問い直す学びの場となりました。「目的と手段」「問題と課題」を見極める重要性も強く印象に残りました。座長のまとめでは、経営の本質的な目的は「生きる暮らしを守り、人間らしく生きられる社会をつくること」だと示されました。目の前で困っている人の声に耳を傾け、多様な人や組織と力を合わせて解決に向かう。その姿勢こそが、同友会の掲げる「自主・民主・連帯」の実践であり、糸山さんの歩みはまさにその体現でした。同友会が地域の先頭に立ち、社会課題を自分事として引き受けていく意義を胸に刻む例会となりました。
  • まずは知ること。そして、勇気を持って行動すること。自社の技術をどう社会に活かせるかをあらためて考えるきっかけとなりました。
  • 地域の課題に気づく敏感さを持ち、さらにそれを自社の強みに結びつけながら、トライ&エラーを繰り返して挑戦していかなければならないと感じました。
  • 行動力、好奇心、アンテナを張る、そして自社の得意分野の把握もだし、全くの異業種との連携も。
  • 社会性と事業性の両立の難しさをあらためて考えさせられました。
  • 行動すること、叶えたいという強い気持ちを続ければ、様々な知恵が集まる。

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