
付加価値を高めるための経営実践!
倉敷支部2月例会 2月19日 於=くらしき健康福祉プラザ(ハイブリッド)
倉敷支部2月例会 2月19日 於=くらしき健康福祉プラザ(ハイブリッド)
倉敷支部2月例会で、アルソアフェリークの山本美知代氏が「企業変革支援プログラムVer2」に基づく自己分析から得た学びを報告しました。
山本氏が同プログラムに取り組んだのは、「自社の付加価値を高めたい」と地区会で相談をした際に、プログラムを使った自社分析と例会報告を勧められたことがきっかけでした。報告準備を進める中で、売上構成比や商品の強みと弱み等を分析。そして、「顧客が求めているものは何なのか」を考えることこそが付加価値向上の鍵だと気付いたと語りました。そして自社の役割は単なる商品販売ではなく「顧客が本当に必要としている情報と商品を提供すること」であり、そのためには自身の「人間力の向上」が不可欠だという結論になった―と話しました。そして「人間力」は論理構成力や傾聴力、理解力、説得力など多岐にわたる要素で構成されており、その一つ一つを身につけるために様々な人と話したり関わることができる支部例会を成長の場にしていきたい、と述べました。


報告の締めくくりとして山本氏は「個人事業主である自分には同友会の学びは少ないと感じていた」と話し、しかし「今回の例会報告を通して自分のあり方を見つめ直すことができ、何のために同友会に参加するのか考えることができた。今後は明確な目的意識を持って同友会での学びを継続していきます」と力強く語りました。