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岡山北支部8月例会(兼 茨城青全交プレ報告)「『話し下手でも組織を変えられる』〜可能性を伝えられていますか?〜」(報告者:片岡 健夫 氏)を開催しました

岡山北支部8月例会を開催しました

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■日 付: 2017年8月10日(金) 18:00〜

■場 所: 岡山国際交流センター

■討議の柱:
「あなたは『可能性』をどのように考えますか?」
「リーダーとして自己変革するため、明日から何に挑戦しますか?」

 
【テーマ】
    「話し下手でも組織を変えられる
                〜可能性を伝えられていますか?〜 」
【報 告 者】
   (株)サクラ保険事務所  常務取締役  片岡 健夫 氏
                              (岡山北支部・副支部長)


参加者の主な感想は以下の通り

●目標やビジョンは理想とする姿を実現するために取り敢えず掲げ、プロセスは後から考え、経営者の地道な取組みをおこなう事で周りの人を巻き込んで行くことができ、その結果で目標を達成することが出来るという事が片岡さんのお話から理解出来ました。

●社員の不満を意見として捉える事が出来るようになるには、経営者自身の変革が必要なのだと思いました。自分自身の行動と考え方を変えていく事の必要性を感じました。

●『使命感 = 顧客企業の廃業を見て自社の仕事の意味を知った』とのこと、各経営者がどこまで使命感を持てるか、これがスタートだと思いました。

●茨城青全国交の分科会のタイトルの中でも“話し下手でも組織を変えられる”は比較的地味な内容だと思っていましたが、実はとても素晴らしい内容でした。派手さはないけど、とても同友会的で応援したくなる経営者でした。
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●組織に対する『可能性』、こうありたい ⇒ 役を振り、任せる ⇒ 成果を褒める、覚悟を持って社員と向き合う事の大切さや人それぞれのやり方次第で自ら考え、行動することを信じて任せる。これらを学ばせて頂きました。

●ちょうど今、自社の内部組織が変ろうとしている時期であり、また、大役を担ったこの時期にまさにドンピシャの報告でした。自分が全てを無くしてもよい、信じて任せる事の大切さ、任せたらサポートをしっかりとする、他にも学びの多い報告でした。自分の器の大きさ(小ささ)を知る事、いろいろな人と会うことで器を広げることが出来る。なるほど!!と思いました。

●気付かないうちにひとりよがりな振る舞いになってしまいがち。良い経営者は聞く力、ビジョンを語る力を持ち器が大きいこと。

●自己変革は何事もコツコツと継続することが大切だと感じました。
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