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【21.04.19】開催しました/公開行事 「『やさしさ』がわが社の強み〜競合他社と戦わない経営」報告者:株式会社 平松運輸 専務取締役 平松 子 氏

活動報告・備北支部3月例会 「やさしさ」がわが社の強み
〜競合他社と戦わない経営〜


<報告者>
株式会社 平松運輸 専務取締役 平松 子 氏(備北支部)

日  時:2021年3月26日(金)18:00〜 / Web会議システムzoom
討議の柱:
自社の社会的存在意義を踏まえて、どのように強み・弱みを把握分析し、経営に反映していますか?


参加者の主な感想

●信念と自信を感じました。
●戦わない経営というところに非常に共感しました。ついつい慣れている仕事・業種に力を注いでしまい価格競争に陥ってしまうことが多くあります。無理に競争せず自社の強みを生かせるフィールドを探すことが大事だと感じました。
●競争より競合。弊社も基本競争よりも、他社と共存していくようにしています。ただし、平松さんの言う通り、ギリギリまで戦うことはやめないようしていきます。
●能力よりも人間性が大切さを学びました。
●平松さんらしい、とても個性的な報告で楽しかったです。30年前からのSDGsへの取り組みや謙虚な姿勢がとても素晴らしいと思いました。「最後まで従業員を切らない」と断言された言葉が印象的でした。
●強みと弱みをシンプルにかつ具体的に表現する。
●競争から競合へという事で顧客のニーズに合う商品やサービスを、競合するライバル企業を上回る魅力で提供し、利益を上げることをしようと思います。明日から笑顔でほめて伸ばすことをしていこうと思います。
●強みを活かしきれと思った。
●毎朝、朝一番に鏡の前で大きな笑顔を作って仕事に臨みたいものだ。(社長の雰囲気が、周りに影響しているのはわかっているのですが、コロナ禍であまり人と話をしないとつい感情が表面に出てしまいがちになります)。
●自分の強み・弱み、自社の強み弱みを知るということは、より良い会社経営を目指すうえで重要なことであると思います。自分の持ち味、自社の素晴らしいところが、自分では気づかないこともありますが、社員や仲間と意見を出し合うことで新たな気づきが生まれるのではないかと感じました。


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