
- 報告者
(一社)瀬戸内ブルーシャインズ
代表
森清 将史 (東備支部) - 事業内容
瀬戸内ブルーシャインズの運営。
| 開催日時 | 2025年12月16日(火) 18:30~ |
| テ ー マ | ただいま絶賛奮闘中! 「女子野球日本一を目指した組織づくり ~経営者としての覚悟とリーダーシップ」 |
| 報告概要 | 森清氏は銀行勤務を経て、高校・大学時代に打ち込んだ野球の経験を活かし、「JICA海外協力隊」の野球隊員としてブラジルで活動。帰国後は小学校教諭を務め、瀬戸内市の地域おこし協力隊に就任。社会人女子硬式野球球団「瀬戸内ブルーシャインズ」の立ち上げに関わるなど、異色の経歴を持つ人物です。 25年4月より球団代表に就任し、一般企業で働く傍ら、球団の経営にも取り組んでいます。個性豊かな選手たちに囲まれ、日本一を目指してチーム作りに取り組む中、現在直面している課題にどう向き合っていくのか――。今回の例会では、「経営者の責任とは何か?」をあらためて皆さんと共に考えます。 |
| 討議の(※) | 〇目標達成に向けて組織を一つにするために大切なことは何だと思いますか? 〇皆さんの組織の課題は何で、その解決のためにどんなことに取り組んでいますか? |
| 現地会場 | ゆめトピア長船 |
参加者の主な感想

- パーパスだけでなく、行動基準など、組織の状態に応じて、経営者が明示する必要を感じた。
- 若さの力と、地域にある企業の役割について、深く考えさせられました。
- 森清さんの大変さと誠実さがとても良かったです。チームには頑張ってほしいと心から思いました。是非日本一になってもらいたいと本気で応援したくなった発表でした。
- スポーツも企業も人の課題は一緒だなと、しみじみ感じながらお聞きしていました。
- 「組織づくりの原点は教育と人の成長を信じる姿勢にある」、「環境づくりは経営者の責任である」この言葉が心に刺さりました。
- 女子野球日本一を目指した組織づくりの報告を聞かせていただき、経営者としての覚悟、先を見据えた目標が伝わりました。またいつか、今後のマネジメントや課題等、数年先のお話も教えていただきたいです。今後のご活躍を祈念いたします。
- とても充実した例会だった。森清さんの報告は、打合せを重ねるたびに内容がブラッシュアップさされていったように感じました。女子野球の内情や背景がより深く伝わるようになり、同時にご自身の課題も明確になったように思います。それに向けた気付きや学びが整理され、未来に向かっている姿が印象でした。参加人数も多く、活気があって良かったです。
- グループ討議で中心となった「組織の課題」についての話し合いは、とても刺激的でした。理念浸透をどのように進めているのかといった具体的な取り組みを聞くことができ、個人で仕事をしている私にとっても学びの多い内容でした。


