
- 報告者
株式会社 小坂田建設
代表取締役
小坂田 英明 氏
(岡山北支部) - 事業内容
建設サービス業。
公共・民間土木建築工事を中心に、お家周りのサービス(便利屋事業)を提供
| 開催日時 | 2025年12月17日(水) 18:00~ |
| テ ー マ | 強みの再発見から 始まる新市場開拓~変わるのは環境ではなく“自社” |
| 報告概要 | 「自社事業の見直しと、市場創造&新事業展開」をテーマにご報告いただきます。 倒産寸前だった(株)小坂田建設は、自社の事業領域を再定義することで新たな市場を創出しました。 経営理念の確立、経営計画の策定、地域に責任を持つ企業への変革、そして地域との関係性づくり。その転換の裏側には、小坂田氏の経営者としての覚悟と実践があります。 “今あるもの”から会社の未来を創造する―― あなたの会社の次の一歩を一緒に考えてみませんか? |
| 討議の(※) | 〇自社の存在意義は何か 〇地域に必要とされ、地域になくてはならない企業となるために、「企業として」「経営者として」何をするか |
| 現地会場 | アパホテル倉敷駅前 |
| オンライン | web会議システムzoom |
参加者の主な感想

- 経営危機から立ち直るところの話に、地域の方に知られていないと言う話に改めて自社を振り返ってまだまだやってなかったことがあるなと、我を振り返る気づきがありました。
- 自社の存在意義についてあらためて考える良い機会だった。また、社員さんの意見をしっかり聞いて、まかせてあげる事で自主性を引き出す。とても大事な事だと思いました。
- 社員がいきいきと働き、その結果が確実に表れている会社だと強く感じました。
- 率直でリアルな経営のお話を伺えたことに感謝し、弊社の取り組みにも活かしていきたいと思いました。
- 「経営者としての覚悟」が自分備わっているかどうかを自問させられました。常に「覚悟はできている」と断言できる自分であるように努め、自社について、内外に認知してもらう活動を続けていきます。
- 存在意義を考えるときは、自分だけで考えるのではなく、社員や地域の方々、先代など、さまざまな人から思いを引き出していくことが大切だと感じました。「頼り、頼られる」という姿勢を意識していこうと思います。
- 立て直しの話ですが、実体験を赤裸々にお話いただけたことが良かったです。自社のビジネスモデルとして大変参考になりました。
- 地域に根付き、必要とされる会社とは何かを、改めて自社に落とし込んでいこうと思いました。
- 明確なビジョンを持ち、そのビジョンに基づいて情報を発信し、ニーズを捉え、自律的な人材を確保・育成しながら、覚悟を持って経営資源を投入し、それを再び情報発信につなげていく――このサイクルの重要性を改めて再認識しました。


