
- 報告者
株式会社 フジタ地質
代表取締役社長 松本章氏
(東備副支部長) - 事業内容
地質調査、土壌汚染調査、建設コンサルタント、地盤改良工事、土木設計、建築基礎構造設計
| 開催日時 | 2026年2月20日(金) 18:30~ |
| テ ー マ | 現場から経営へ 仲間とつくる未来へ~事業存続への道 |
| 報告概要 | 経営理念の実現は企業の長期的な存続が前提となっており、事業存続への様々な取り組みは中小企業にとって社会的責任といえます。 (株)フジタ地質は社員承継を行い、新卒入社で調査現場出身の松本氏が社長に就任しました。 先代が事業承継者の要件や承継後の方針を社内に示したことで、松本氏は様々な葛藤を抱える中でも安心して承継ができたそうです。 社員とつくった10年ビジョンをもとに定期採用を行い、地域になくてはならない企業づくりを進める松本氏から、事業存続への思いと実践を報告いただきます。 |
| 討議の(※) | 〇誰のために、何のために自社を存続させていきますか? |
| 会 場 | 岡山シティホテル桑田町 |
参加者の主な感想
- 「伝える責任」ということが刺さる報告でした。失敗したと思えばこそ、学びの成果を活かし、次の取り組みにつなげる姿勢。本例会を準備いただいたプロセスにも表れていました。また、先輩の言葉「自分から動かないと人は動かんぞ」は、まさにその通りだと感じさせられるものでした。さらに今回は、普段グループ長をしていない方が務められていましたが、多くの気づきを得られていたように思います。グループ長ができる方が増えていくことで、同友会の学びを実感できる仲間も増えていくと感じました。
- 「経営者になるべくしてなった」この言葉が刺さりました。
- 「仲間と一緒に未来を作りたい」という言葉が印象的でした。
- 社員みんなで作る指針書。土台が大事。
- 経営者である以上未来への責任があると学びました。
- 5年先10年先のビジョンを社員と共に考える。
