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【 開催しました 】 「今こそ、条例を活かして地域で生き残る会社づくりを! 〜 あなたの会社は本当に地域に支持されていますか? 〜 」  報告者 : 平本 久雄 氏、浅野 浩一 氏

岡山南支部 & 政策委員会合同7月例会 を開催しました

■日  付 : 2018年7月26日(木)  18:30〜
■場  所 : 岡山国際交流センター
■討議の柱 : 
「あなたは自社の事業活動を通じて、どのように地域社会に貢献しますか? 」
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▲ 写真は左から浅野浩一氏、平本久雄氏


 【テーマ】 「 今こそ、条例を活かして地域で生き残る会社づくりを!
       〜 あなたの会社は本当に地域に支持されていますか? 〜
 」

 【報告者】
 あおば税理士法人  代表社員  平本 久雄 氏 (政策委員会副委員長) 
 (株)サンキョウ−エンビックス  代表取締役  浅野 浩一 氏 (岡山南支部役員) 



参加者の主な感想は以下の通り

●第5条を意識し、成文化していくことを考えていかなければならないと感じた。また市の条例に限らずグローバルにビジョンを作っていかなければと思った。地域社会への貢献に積極的に取り組むにあたっては、浅野社長の報告にあった「持続可能な開発目標(SDGS)で自己評価」を取入れていきたいと思った。
●雇用を守っていくことは地域社会の一員として必要であり、将来の岡山県を見据え、使命感を持ってやっていかなくてはいけないと責任感を痛感させられました。
●自社がどのように社会に役立っているか? 自社の役割をきちんと社員さんが理解できるよう発信することで会社全体が「どうすればもっと貢献できるようになるか」ということを考えられるようになり、自社の存続、発展につながるという事を強く感じました。
●恥ずかしながら条例について良く分かっていなかったのですが、今回の改正は本当に大きな変化になったということが良く分かりました。「地域に貢献できていたら赤字にはならない。税金が払えるだけで立派な地域貢献」という言葉が印象的でした。


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●地域社会への貢献は事業を継続することも大事なのだと感じました。何かを動かすには連携が大切です。我が社には経営指針書や理念が無く、早急に必要だと感じました。
●会社なのでボランティアではない。ボランティア的な感じだと社員が「これでいいのか?」と不安になる。まずは自社事業をしっかりと固める。そのために経営理念を作る。一人では何もできないので、連携や仕組み作り、情報を共有することが大事。地域貢献とは社会に役立っているかということ。
●折角施行された条例の周知と中小企業者としての役割を果たす。
●条例ができたことが終わりではなく、ここからどう活かしていくか。この度の災害での中小企業の対応からも、地域に根ざし未来を見つめた中小企業と、地域のお互いの社会課題解決につながり、ビジネスの創出にも役立つことが分かった。

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