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【 開催しました 】 「同友会らしい真の働き方改革とは?〜キレイごとだけの指針書になっていませんか〜 」 報告者 : 林 哲也 氏

吉備高原支部7月例会を開催しました

■日   付 : 2018年7月27日(金) 18:30〜
■場   所 : 高梁総合文化会館
■討議の柱 :
 「貴あなたは労働環境改善のために、社員と一緒にどんなことに取り組みますか?」
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  【テーマ】
  「 同友会らしい真の働き方改革とは?
   〜キレイごとだけの指針書になっていませんか〜
 」

  【報告者】
   香川県ケアマネジメントセンター(株)  代表取締役 林 哲也 氏
(中同協経営労働委員長・香川同友会副代表理事) 


参加者の主な感想は以下の通り

●社員の話を聞くこと、対話することも大切であるが経営者はもっと語らなければならないという言葉が印象的でした。働く環境を整備することは経営者の役割であり、それを実践していく覚悟を持つことが経営者にとって重要であることを改めて実感しました。
●経営者の心情を書いてみます。ここ数年、変革をしようとしているが思うように進まない。何故、変革が重要なのかについて語っているつもりだが伝わり方が弱い。何故そのような考え方になったのか、私の心情を書くことで明確にしたい。
●次期の経営指針書にぜひ「働く環境づくりのガイドライン」を取入れる!社員を10年後の自社について語り合う時間を作る!信用と信頼の違いについて納得!これからも社員とのコミュニケーションや面談を大切にしていきます!


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●今まで社員はパートナーと考えていましたが最も信頼出来るという前文、信頼はまだ自分が出来ていないと実感しました。社員の意見を聞き出す時に社員の批判をしていた自分がいました。今日から陰口を言わないようにしたい。社員の成長を考え、伝えることをしていきます。指針に心情を付け語りたいです。
●経営指針書には良い事ばかり載せるのではなく、労働環境や経営者にとって厳しいことも載せるべきだと言われたことに気づかされました。経営全体をオープンにして、社員とのコミュニケーションを取る。自社は「働きがいブラック企業」だと感じました。改善していきたいと思います。


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